記譜音と実音 シベリウス編
アルトサックスはEsかん………です。

普段もなにも…… 移調楽器など弾いたことも触ったこともなく……
コンクールのスコアアレンジの時に頭三角にして読むくらいなのです。
ドって書いてあるのをそのまま吹いたらミの♭がなりまする。
だからドを出したかったらラの譜面を吹かないといけないのです
短三度下かな?

今日見た楽譜は変ホ長調でした… ってことはこの譜面を吹いたらト長調がなるのです
実音がハ長調だと判明したのはタイムリミットまであと10分でございました。

シベリウスで書いているのは既にアルトサックスの設定がなされた楽譜でした。
どぉも話と合わないなぁと気がついてからマウスは私の手の中へ(;^_^A
急ぎの楽譜だったのでそこから移調するのですが、元々移調楽器の設定がかかっているためか、とーんでもない臨時記号が付いてしまうのです。
楽譜を実音設定に戻し、テンパった脳みそで格闘すること15分。
色々なことが起こりまして… 移調楽器の設定になっているということが身に染みて分かった本日でありました(;^_^A

何事も経験ねぇ~~~~(;^_^A
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[2010/12/11 15:40 ] | 書類 | コメント(0) | page top
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